社長あいさつ

会社設立と商品への思い

 

「サプリメントの大切さを教えてもらったのは父と母でした。」

 

幼少期より体が弱く、体力もなかった私は高校生の時に腎臓の病気であることが分かりました。薬局を営んでいた薬剤師の父と薬局の手伝いをしていた母は、そんな私をなんとか元気にしようと色々なものを試させてくれました。

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病院で処方される医薬品では頭痛と吐き気に悩まされたこともあり、徐々に医薬品以外の自然のものを選ぶようになって、サプリメントにたどり着きました。その頃の私は平均といわれる体温よりかなり低い温度でした。そこで、身体を温めることの大切さも学びました。

 

少しずつ『健康』を取り戻し、20歳を過ぎるころから普通に生活できるようになった私を見て、「疫学的に安全性のある伝承的にも良いと言われている食材を原料とした食品で、たくさんの方々が元気に過ごしてもらうことができたら。」と薬剤師の父が『絶対温感』の原型であるサプリメントを処方してくれました。

 

父は、和漢の勉強をし、漢方調剤もしていましたので、当時は数十種類の生薬が調剤室にありました。身体を温めるにはどの生薬が良いのか、どの組み合わせが良いのか、信頼できる原材料を手に入れることができるか、温まった体温を維持する組み合わせはどの組み合わせなのか、などを試行錯誤しながら作ってくれました。

 

私は、たくさんの方々のお役に立ちたいという父と母の意志を引き継ぎ、多くの方々に元気に、そして笑顔で毎日を過ごしていただくために、故郷である富山で、プレジーテ株式会社を立ち上げました。そして、商品名には「温まる」ということを皆さまにお伝えしたく「温感」という文字を選びました。

 

私は腎臓のことで就職も諦め、短大を卒業してから出来る範囲で家業の薬局の手伝いをするようになりました。薬局では化粧品も販売していました。20年以上、化粧品に携わり、お肌の構造や化粧品について毎月勉強会にも参加して学びました。

 

店頭では、お客様がキレイになっていくのがとても嬉しく感じました。お肌の状態が良くないとその日の気分も落ち込みます。逆に、お肌の調子が良ければいつも笑顔で過ごせます。女性はお肌がキレイというだけでイキイキ過ごせますよね!

 

そこで、使っていて楽しくキレイになれる化粧品を作ることにしました。

ドレッサーに置いてあるのを見るだけで嬉しくなるようなパッケージ、敏感な方でも安心して使っていただけるスキンケア、使用感、美白や保湿もしっかり考えました。

内面美容として『絶対温感』を、外面美容として『プレジーテ』化粧品シリーズを。

皆様のステキな笑顔のお役に立てていただけますように。

 

代表取締役 黒田貴子