暖かいと美人になれる

札幌中央形成外科
武藤英生院長のコラムより

 

「暖かいと美人になれる」

 

過去のコラムでは、「体温と健康」「体温と肌代謝」についてお話しさせて頂きました。
今回は視線を変えて、「体温と美しさ」に関してお話しさせて頂きます。

 

想像してみてください。
真冬に外で凍えている自分と、温かいお風呂に浸かっている時の自分。

 

前者は肩をすくめ、眉間にしわを寄せ、険しい顔になっていませんか?
これに対して後者はのびのびとリラックスし、お顔にもシワは寄っていない筈です。
寒ければストレス、温かければリラックス。
寒さは美しさの敵です。

 

健康な時の体温の平均値は36.89℃±0.34℃(腋窩:ワキ下検温)と言われています。
これ以上高くなると発汗過多に代表されるように過剰な代謝によって体力の消失を招きます。
また低くなると皮下脂肪が肥大化しセルライト形成の原因となります。

 

皆さんの中で「人に好かれるタイプ」とはどんな人でしょう。
肌の色艶やがよくて元気な人ではないですか?
このモチベーションを維持するのに必要なのは適正な体温であることは言うまでもありません。
鏡を見るたびに落ち込んでいるような顔色が悪くて消極的な人は、同情はされても建設的なプロジェクトから排除されてしまうのです。

 

だからこそ、常日頃からの体温調節管理がactiveな日常生活を送るうえで重要となるわけです。

 

プレジーテさんの「絶対温感」は、香料・着色料・保存料が一切含まれていないのはもちろん、成分として生姜や棗、黒ゴマ、山芋といった馴染み深いものから、擬黒多刺蟻、山伏茸といった漢方の世界で重用されるものを豊富に含有しており、それでいて継続するためのコストが極めて低く設定されているところが、他のメーカーと一線を画していると思われます。

 

「美人になる薬」とは「身体をポカポカとさせてくれる薬」なのかもしれませんね。

 

札幌中央形成外科
札幌市中央区北1条 西3丁目 MNビル2F

logo_white

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です