三本の矢

札幌中央形成外科
武藤英生院長のコラムより

 

「三本の矢」

 

中国地方の戦国大名・毛利元就が1557年(弘治3年)に3人の子(毛利隆元・吉川元春・小早川隆景)に説いた有名な教訓で、矢は1本では簡単に折れるが、3本束ねると折ろうとしても簡単には折れない。同じように一族も結束して強靭に生きよとの意味。

 

健康に社会生活を送るうえで何か一つだけに特化すれば良いという事はありません。

「適度な運動」「バランスのとれた食事」「精神的ストレスの回避」

この3項目を徹底してこそ、高いQOL(Quality of Life)を維持するコツと言えましょう。

 

さて、スキンケアに関してはどうでしょう。

「清潔」「潤い(保湿)」「張り(厚み)」

これが健康な肌の「3本の矢」と考えます。

 

国内外の様々な化粧品メーカーがそれぞれ独自の理論と技術を基にスキンケア商品を開発し、製品化された数の上昇は未だに衰えを知りません。ただ医療、それも美容医療を生業としている立場の人間の目から見て、果たして本当に必要なものなのか疑問を持たざるを得ない成分であったり、解剖学的に正しく作用する物なのか疑問を感じる製品も決して少なくないのも事実。A社とB社、どちらも素晴らしい製品であるにも関わらず併用することによって予想外のトラブルが生じてしまうリスクは確実に存在します。

 

長さや太さが不揃いな矢では、三本束ねても折れてしまうばかりか欠片でケガをしてしまう事さえもあり得るのです。

清潔、保湿、そして張り、この美肌のための三大要素を一つの理念のもとにケアする事ができれば予想外のトラブルに怯えることなくケアを継続する事ができるのです。

 

プレジーテのラインアップは一切の化学製品を排除し安心な天然由来成分のみで構成されているだけでなく、洗浄・保湿・代謝活性作用を導くそれぞれのアイテムが統一された理念から開発が進行している事から成分同士のバッティングが無く、むしろ相乗効果が期待できると考えます。

 

札幌中央形成外科
札幌市中央区北1条 西3丁目 MNビル2F

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